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鉄道を支える、確かな技術。

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BROADCAST

放送システム

12 PRODUCTS
放送システム

卓上型自動放送装置

NAT-1

省スペースで設置でき、2台連結にも対応する卓上型自動放送装置

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放送システム

卓上型自動放送装置

T-21D

小型・軽量化した、卓上型シリーズの自動放送装置

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放送システム

卓上型自動放送装置

T08-A

コンパクトな筐体に、放送機能を集約

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放送システム

卓上型小型接近放送装置

Neab NT-1

接近放送をコンパクトに。自動放送にも拡張できる小型放送装置

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放送システム 生産終了

小型接近放送設備

SMAC・21Ⅲ

省スペース設計で、確実な案内放送を

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放送システム

誘導チャイム付アンプ

N-VAC-GBA2

聞き取りやすい誘導音で、安全な通行をサポート

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放送システム

デジタルBGMマシーン

ADC-200L

3種類の放送パターンで、状況に応じた案内を

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放送システム

音声コンピューター

RR21XⅡW

必要な放送文を組み合わせ、2系統へ同時出力

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放送システム

マルチスイッチャーアンプ

RM-SW'er

8台のインターホンを、1台から集中操作

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放送システム

指向性スピーカー

SNF-S2R

必要な場所へ、明瞭な音声をまっすぐ届ける

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放送システム

指向性スピーカー

SNF-R4N

限られたエリアへ、必要な音声を的確に届ける

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放送システム

指向性スピーカー

SNF-R2N

近くにも遠くにも、聞き取りやすい音声を

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WORKFLOW

当社のワークフロー

ご相談から導入後まで、一貫した体制でお応えします。
  1. 01ヒアリング現場の課題とご要望を丁寧に確認
  2. 02営業最適なソリューションをご提案
  3. 03設計最適なシステムを設計・開発
  4. 04組み立て高品質な製品を組み立て
  5. 05チェック厳格な検査・品質確認を実施
  6. 06施工現場に合わせた確実な施工
  7. 07メンテナンス導入後も迅速かつ継続的に支援

FAIL SAFE

安全を第一義にした、
フェールセーフという考え方

トラブルをあらかじめ想定し、システムと人の両面から鉄道事業の日々の安全を支えます。
基板の状態を確認する作業
01 / SYSTEM

トラブル時のバックアップ機能を搭載。

鉄道事業の安全性と直結する装置だからこそ、当社では「フェールセーフ」の考え方を導入し、可能な限りバックアップ機能を搭載しています。

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当社が開発・製造する製品は、鉄道事業の安全性と直結している装置が多く、電気系統の瞬時のトラブルが乗客の安全を脅かす事態にもなりかねません。そこで当社では「フェールセーフ」の考え方を導入するとともに、自社製品には可能な限りバックアップ機能を搭載することにしています。

例えば、放送システムにおいてメインフレームが故障した場合、自動でバックアップ回路が立ち上がる機能を備えています。また電源も2系統を採用しており、突然のトラブルを回避できる設計になっています。

さらにスピーカーやモニターハウジングなど、上部から吊り下げる装置には複数のワイヤーやハンギング部品を使用するよう、作業に関わる全社員が認識し、必ず実践しています。このようにトラブルをあらかじめ想定し、それに対応できるフェールセーフ機能によって、鉄道事業の日々の安全が保たれています。

⌘バックアップ回路♮電源2系統∩複数ワイヤーによる落下防止
装置内部の配線と組み立て作業
02 / HUMAN

人の感覚で製品の安全性や品質を管理。

製品に精通した技術社員が通電やテストを繰り返し、人の目・耳・感覚を大切にしながら、高度な品質を守り続けています。

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当社の製品製造現場では、各自が製造責任という自覚をしっかりと持ちながら作業を行っており、それぞれの人材が意識し合いながら、現場の安全や製品の完成度をチェックするという社風が徹底されています。

製品に精通した各技術社員が通電確認や各種テストを繰り返すことで、アッセンブリの確実さと製品の高度な品質を保ち続けています。放送システムの音響に関しても、開発時の基本性能テストに加え、機器による音響データの確認を行いますが、最終的には人間が聞いて違和感のない案内音であること、聞き取りやすいアナウンスであることを確認します。

さらに製品の導入および取り付けには、鉄道事業者が定めた厳格な安全基準を順守するのはもちろんのこと、ユーザーの立場や視線を考慮できる経験豊富な技術者が、現場で確かな施工を行っています。